中川卓爾の経歴とプロフィール

中川卓爾さんとは?

プロフィール

 

阪神タイガースやプロゴルファーのトレーニングコーチなどプロスポーツ選手の体のケアを診てきた中川卓爾の新しいメゾット!『中川式ストレッチ』

 

中川卓爾さんは、これまでに、運動医学卒高校体育教諭、元阪神タイガースのトレーニングコーチ、整形外科器械機能訓練室長、日本女子プロゴルフ協会契約トレーナなどの職歴を経験。

 

 

その経験から、確立されたのが独自のストレッチ&トレーニング法『中川式ストレッチ』です。

 

現在、愛知県豊田市で鞍ヶ池ヘルスケア接骨院の院長として腰痛や膝痛、また、肩こり等の痛みで悩んでいる方々の体のケアにあたり、これまでに延べ50万人以上の患者さんを診てこられました。

 

この中川式ストレッチの効果の高い方法が話題となり、学校、地方自治体、スポーツ指導協会、や多数の大手企業からも講師として招かれ、全国各地で講演を精力的に行っていらっしゃいます。

 

中川式理論で考案されたストレッチを自宅にいて実践するだけで、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などの腰痛や変形性膝関節症のよる膝痛、五十肩などの肩こり等の痛みを解消するDVDが完成され注目を集めています。

 

中川式ストレッチの理念とは?

1.関節の正しい間隔を取り戻す
  ストレッチを行って関節のゆがみ等をもとに戻します。
2.力を適切に強化する
  トレーニングによる筋力強化することは、骨や関節を支える力をアップすることになります。
3.柔軟性と筋力強化で、神経の通り道を正しい位置に戻し、血行をよくする
  ゆがんだ神経路を改善することによって、神経の圧迫による痛みをやわらげます。
   また、血行が悪くなると、新陳代謝も悪くなり故障の回復も遅れてしまいます。

 

 

経歴

 

昭和35年に、在学中に運動医学を専攻していた現在の筑波大学にあたる東京教育大学を卒業後、約15年にわたり、大阪などで高校の保健体育教諭になる。その後5年ほど、阪神タイガースのトレーニングコーチを務め、江夏・田淵・掛布・真弓・小林・江本・藤田・中村など、阪神タイガースの各選手の体のケアに励む。その後、愛知県豊田市にある斉藤病院の整形外科器械機能訓練室長になり、首痛、肩こり、腰痛などの症状を中心に治療に携わる。

 

 

そして、平成9年には、鞍ケ池ヘルスケアを独立開業する。今では、鞍ケ池ヘルスケアの院長のかたわら、中京大学の講師をしたり、日本女性プロゴルフ協会の契約トレーナーも務め、女子選手だけでなく、尾崎将司選手をはじめ、多くの男子プロゴルファーのトレーナーも務める。

 

中川卓爾主な著書

 

さらに、長年の研究の末、自ら開発した中川式治療法で、これまで30年間で50万人以上にも及ぶ患者さんの治療実績を持ち、頚椎椎間板ヘルニアや四十肩・五十肩をはじめ、医師に治療することが不可能と宣告された重症患者さんら1000人以上を完治させる。他にも、「腰痛肩こりは必ず治せる」「がんこな腰痛・肩こり・関節痛はこれで治る」など、多数の首痛や肩こりに関する著書を執筆している。

 

考案

 ・「中川式ストレッチングベンチ」
 ・「Medical STT ベンチ」

 

主な著書

 ・「ディリーストレッチ体操」(大修館)共著
 ・「腰痛肩こりは必ず治せる」(主婦と生活社)
 ・「がんこな腰痛・肩こり・関節痛はこれで治る」(日本文芸社)